無料のロゴ入りQRコード作成ツール

会社のロゴ、アプリのアイコン、プロフィール画像をアップロードして、QRコードをカスタマイズできます。処理はすべてブラウザ内で行われ、高いReed-Solomon誤り訂正によって確実に読み取れます。

ロゴ入りQRコードはシンボルの一部を画像で覆い、誤り訂正レベルQまたはHに頼ることで、スキャナーが完全なデータを復元できるようにします。

✓ PNG、JPG、SVG、WebPのロゴに対応 ✓ 誤り訂正レベルQ・Hを自動設定 ✓ 100%プライベートなブラウザ内描画
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ロゴをアップロードして設定

🖼️ クリックまたはロゴをここにドラッグ&ドロップ PNG, JPG, SVG, WebPに対応。端末の外には送信されません。
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ベクター形式のQRコードを載せた印刷校正紙と、同じコードをポスター、ラベル、丸型ステッカーの各サイズに配置し寸法線を添えた様子
コードの中のブランドマーク

スキャンする前に誰のコードかわかる

中央にロゴがあれば、スキャンする前に誰のコードなのかが伝わります。白黒の格子模様ばかりが並ぶ棚の上では、これが大きな違いになります。

ロゴはブラウザ内で周囲に余白を取って描画されるので、くっきりと表示され、ロゴが覆ったモジュールは誤り訂正によって復元されます。

QRコードにロゴを埋め込む仕組み

Reed-Solomon誤り訂正によって、ブランドのカスタマイズが自然に行える理由。

ロゴ入りQRコードが確実に読み取れる理由

一般的なバーコードは、一部が隠れたり破損したりすると読み取れなくなります。一方、QRコードにはReed-Solomon方式によるガロア体の数学的な冗長性が組み込まれています。中央にロゴを配置すると、スキャナーのデコードエンジンは隠れた部分を表面の傷として扱い、見えなくなったデータを瞬時に復元します。

レベルQの復元力(約25%)

円形のアイコンや、中央の幅の15〜22%を占める一般的なロゴにおすすめです。

レベルHの復元力(約30%)

複雑なエンブレム、情報量の多いパッケージ、屋外看板向けの最も高い数学的な耐性です。

ブランドQRコードのデザインガイドライン

ブランドの印象を最大限に高め、瞬時に読み取れるようにするために。

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Reed-Solomon誤り訂正

QRコードには数学的な冗長性があります。誤り訂正レベルQなら、データの最大25%がロゴで隠れても読み取りに支障はありません。

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ロゴを守るきれいな下地

描画エンジンがロゴの周囲に自動で背景の余白を描くため、周りのQRモジュールがロゴににじみ込むことはありません。

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最適化されたサイズの範囲

スライダーでロゴのサイズをQRコード全体の幅の12%〜30%に制限し、コードが隠れすぎないようにしています。

ブランディング向けの関連QRツール

ロゴがシンボルをどこまで覆ってよいか

サイズのスライダーが示すものと、誤り訂正レベルが変わる理由。

ロゴサイズのスライダーは、シンボルの幅に対する割合で12から30までを指定します。ロゴは正方形なので、シンボルを隠す割合はその数値の2乗になります。22%のロゴならモジュールの約5%、30%のロゴなら約9%を覆います。さらに作成ツールはロゴの周囲のモジュールを取り除いて余白を作るため、画像は半分隠れたモジュールの上ではなく白地の上に置かれます。

これを可能にしているのが誤り訂正です。レベルQはコード語のおよそ4分の1を、レベルHはおよそ30%を復元できます。スキャナーが補わなければならないのは隠れたモジュールだけではないため、覆う割合は復元の上限を十分に下回るようにしておくべきです。スライダーの上限である幅30%は、安全な範囲に収まるよう設定されています。ロゴを追加すると、作成ツールはレベルがLまたはMだった場合にQへ引き上げます。小さく印刷するものやガラス越しに読み取るものには、ご自身でHを選んでください。

四隅にある3つの大きな四角形は、誤り訂正では保護されていません。ロゴの枠は中央に配置されるので、スライダーをどう設定してもこれらにかかることはありません。

ファイルはブラウザ標準のファイルAPIで読み込まれ、アップロードされることはありません。PNG、JPG、SVG、WebPに対応し、上限は5 MBです。

よくある質問:ロゴ入りQRコード

ロゴ入りQRコードの作成に関する、技術面とデザイン面のよくある質問です。

誤り訂正が低い(レベルL)場合、ロゴが重要なモジュールを隠してしまうことがあります。しかしqr-code.loveは誤り訂正レベルQ(25%復元)またはレベルH(30%復元)を自動で有効にし、ロゴの周囲に安全な余白を確保するため、最近のスマートフォンのカメラなら迷うことなく瞬時に読み取れます。
PNG、JPG、JPEG、SVG、WebPの画像を5MBまでアップロードできます。透過PNGや整ったSVGベクターファイルは背景にきれいになじむため、最もプロフェッショナルな仕上がりになります。
いいえ。qr-code.loveは、HTML5のFileReader APIを使って画像ファイルをブラウザのメモリ内だけで処理します。会社のロゴがリモートのWebサーバーや第三者のクラウドストレージにアップロードされることはありません。
はい。ベクターSVG形式でダウンロードすると、qr-code.loveは数学的に正確なモジュールのパスとともにロゴを拡大可能なSVG XMLファイルに埋め込みます。そのままAdobe Illustrator、InDesign、Canvaで使えます。
白い余白(ロゴのクワイエットゾーン)は、黒いデータモジュールがロゴの縁に直接くっついてしまうのを防ぎます。カメラのセンサーがデータモジュールとブランド画像を見分けるには、この視覚的な区切りが必要です。
はい!デザインスタジオのタブでは、モジュールの形(角丸、円形のドット、なめらか)、位置検出パターン(目)のスタイル、角度を指定できる線形グラデーション(0°〜360°)、誘導テキスト付きのバナーフレームをカスタマイズできます。