ネットワークタブを見る
ブラウザの開発者ツールを開き、Networkパネルを選んで一覧をクリアします。次に上でWebアドレスを入力し、色を変え、ロゴを追加してファイルをダウンロードしてみてください。一覧は空のままです。作業中に何も送信されていません。
このページのコードはすべて、ISO/IEC 18004準拠のエンコーダーがブラウザ内で生成します。データはどこにも送信されないので、誰も記録したり、スキャンを追跡したり、コードを無効にしたりできません。
プライベートQRコード作成ツールはデータをブラウザ内でエンコードし、サーバーには何も送信しません。そのため、エンコードした内容を記録されることも、誰がスキャンしたかを追跡されることも、コードを期限切れにされることもありません。
https://example.com
マーケティング上の売り文句ではなく、処理がどこで行われるかの説明です。
オンラインのQR作成サービスの多くは、入力したテキストを自社サーバーに送り、そこで画像を作って返してきます。中にはコピーを保管するものもあり、動的コードを販売する事業者はスキャンを数えるために、すべてのスキャンを自社ドメイン経由にしています。このページはその逆です。HTML、スタイルシート、スクリプトはごく普通の静的ファイルで、それらが届いた後は、テキストをシンボルに変換するエンコーダーがタブの中だけで動作します。
エンコーダーは、QRコードのシンボル体系を定めた規格ISO/IEC 18004を単体で実装したものです。セグメント分割、Reed-Solomon誤り訂正、マスク処理、バージョン選択をJavaScriptで行い、結果をcanvas要素に描画します。ダウンロードを押すと、ブラウザがそのcanvasをPNG、JPG、WebPファイルに変換するか、SVGドキュメントを書き出して、端末に保存します。どの段階でもリクエストは発生しません。
ロゴも同じように扱われます。選択したファイルはブラウザ自身のファイルリーダーで読み込まれ、canvasに描画されるだけで、お使いの端末の外には出ません。Wi-Fiのパスワード、電話番号、連絡先カード一式も同様で、入力した内容はタブを閉じるまでページのメモリ内にとどまり、閉じれば消えます。オールインワン作成ツールをはじめ、このサイトのすべてのツールがまさにこのエンジンを共有しています。
私たちの言葉を信じる必要はありません。どのブラウザでも試せる3つのテストです。
ブラウザの開発者ツールを開き、Networkパネルを選んで一覧をクリアします。次に上でWebアドレスを入力し、色を変え、ロゴを追加してファイルをダウンロードしてみてください。一覧は空のままです。作業中に何も送信されていません。
このページを読み込んでから、機内モードをオンにするかネットワークケーブルを抜いてください。作成ツールは動き続け、プレビューは更新され続け、ダウンロードも保存できます。もう取得するものが何も残っていないからです。
スクリプトは圧縮(minify)されていない状態で配信されています。fetchやXMLHttpRequestを検索しても、作成ツールのコードにはどちらも見つかりません。サイト全体で唯一のネットワーク呼び出しは任意のアクセス解析タグで、それもあなたの同意がなければ動きません。
期限切れはリダイレクトサービスの性質であって、QRコードの性質ではありません。
QRコードはデータを絵にしたものです。そのデータ自体が本当に欲しいもの(Webアドレス、ネットワークのパスワード、連絡先情報)であれば、その絵はそれだけで完結していて、スマートフォンは誰の許可も求めずに読み取ります。それが静的コードであり、このサイトが作るものです。連鎖のどこにも時計がない、つまり失効するアカウントも、停止するサーバーも、更新すべきプランもないので、期限切れになりようがありません。
動的コードは、あるサービスが所有する短縮リンクを絵にしたものです。そのリンクが本当の移動先にリダイレクトするからこそ編集や計測ができるのですが、トライアルが終わったり会社がなくなったりするとコードが動かなくなるのも同じ理由です。静的QRと動的QRの比較ガイドではそのトレードオフを詳しく解説し、短い記事QRコードに有効期限はある?ではこの疑問に直接答えています。このページで作ったコードが使えなくなるのは、エンコードした移動先が変わったときだけで、それを管理するのはあなた自身です。
ほかのサービスにはある3つの機能と、ここに意図的にない理由。
印刷後にコードを編集するには、私たちが永久にホストし続けなければならないリダイレクトが必要です。それは形を変えたサブスクリプションであり、単一障害点でもあります。移動先を変える必要があるなら、新しい静的コードを印刷してください。費用はかかりません。
スキャンを数えるということは、あなたの掲示物にスマートフォンを向けた人全員が、まず私たちに記録されるということです。そのようなデータは持ちたくありません。訪問数が知りたければ、アドレスにUTMパラメーターを付けて、ご自身のアクセス解析で読み取ってください。
どちらもデータを受け取るサーバーが必要です。正直なトレードオフとして、このサイトは印刷用のコードを1つずつ丁寧に作るためのものです。何千ものコードが必要なら、ご自身のマシン上でオープンソースのライブラリを使えば、同じプライバシーが保てます。
オプトイン式のアクセス解析と、それに見えるもの、見えないもの。
このサイトは、ページの訪問数を数えるためにGoogle Analyticsを読み込むことがありますが、それは同意バナーで「アクセス解析を許可」を押した後だけで、このページで回答する前に読み込まれることは決してありません。拒否した場合、またはブラウザがGlobal Privacy Controlの信号を送っている場合、タグは一切読み込まれず、Cookieも設定されません。各ページ下部の「プライバシー設定」リンクから、いつでも選択を変更できます。
許可した場合でも、タグに分かるのはどのページが開かれたかだけで、そこに何が入力されたかは分かりません。作成ツールがデータをタグに渡すことはありません。何がどれくらいの期間保存され、同意をどう撤回できるかの詳細はプライバシーポリシーに、Cookieの完全な一覧はCookieポリシーのページにあります。
プライバシー、オフライン利用、ライセンスについて。